2021年4月8日(木)、ちくま新書より『性風俗サバイバル 夜の世界の緊急事態』を刊行いたします。
2020年の一年間に、風テラスが行った相談支援・ソーシャルアクションなどの活動をまとめたドキュメントです。
1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。
2008年、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織「ホワイトハンズ」を立ち上げる。
脳性まひや神経難病の男性重度身体障害者に対する射精介助サービスを全国各地で実施。
2015年、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」を立ち上げる。
「見えづらい」「つながりづらい」と考えられてきた風俗の世界で働く女性たちに対して、SNSでの情報発信やデジタルアウトリーチを通してつながり、弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぐ仕組みを構築。9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける。
2024年、新潟県の困難な問題を抱える女性への支援計画に策定委員として関わる。
2025年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立。
社会的な視点から性の問題を論じた著書多数。
最新刊は、風俗嬢のセカンドキャリアをテーマにした『風俗嬢のその後』(ちくま新書)

2021年4月8日(木)、ちくま新書より『性風俗サバイバル 夜の世界の緊急事態』を刊行いたします。
2020年の一年間に、風テラスが行った相談支援・ソーシャルアクションなどの活動をまとめたドキュメントです。

次回3月31日(水)のキャストワーク+(プラス)のテーマは、「ネットの誹謗中傷対策」です。
SNSや掲示板での誹謗中傷に関する疑問・不安・悩みを、弁護士の先生が徹底解説いたします。「もう泣き寝入りしたくない」という方は、ぜひご参加ください。
源氏名で働く女性や業界関係者の方に加えて、支援者(専門職)の方のご参加も可能です。全国からのご参加、お待ちしております!



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